証券会社って具体的にどんな会社?

【証券会社は何のためにあるのか】証券会社とは一般の人々に株式や投信の売買を仲介する仕事が主たる役目ですから、株式などに対するブローカーの役割を果たしていると言ってもいいでしょう。
つまり株式などを買いたい人や売りたい人の注文を受け付け、それを証券取引所などに伝達し、人々に代わって取引を成立させることを仕事としているのです。
これが証券会社のいわば本業といえるもので、仕事の中心になっています。
この売買の仲介によって得られる手数料が証券会社の主な収入源になっているのです。
また売り買いを仲介することのほかに、証券会社自身のお金で株式を売買する仕事も行っていますが、これはディーラー業務と言われるものです。
こうした取引の目的は、売買により収益を得ると共に、証券会社自身が取引に参加することで売買が成立しやすくすることにあります。
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